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テニスダブルス、ピンチの時、劣勢のときどうするか、心構えや対処法を語ろう

テニスで草トーみたいな試合をしていると、いつも順調でなく、
やはり苦しい状況になってしまう時ありますよね。

シングルスだと自分一人で何が何でもなんとかしないといけないのですが、
では、ダブルスだとこういうときにどうすべきでしょうか?

心構えや対処法を語りましょう。

落ち着く→情報整理→状況分析→仮設→実行

まず落ち着きましょう。慌てていいことは一つもありません。
心を平静にして事に臨むのが第一歩です。
落ち着くためには深呼吸がいいですね。

そのあとは、情報の整理です。
ここで、あなたは苦しい状況と考えているわけです。
スコアは1-4とか、そんなですかね?
少し心を落ち着かせたあとは、ちょっと過去の情報を参照してみましょう。

今日はどうして苦しくなったか、それはポイントを失ったから、ですよね。
で、それはどういうシーンで失点したか、それを思い出してみてください。

自分のミスだったか、それはフォアのストロークか、ネット際のバックボレーか。
スマッシュをネットでひっかけたのか、ローボレーをみすしたのか。

あいてがナイスショットを打ったと言うなら、なぜそれが可能だったのか、
その前の自分のショットは?相手のフォア側に絶好の緩いボールを打ってしまったからなのか、
あるいはその逆でバック側なのか。

何本もフォア側に打っていて失点したのなら、今度は逆側にうってみようか、
などといった発想になるはずです。
次は、それを試してみる。

いままので情報を整理し分析し、何らかの仮設を立てて、それを実行してみる
だめだったらまた、新たな情報を得ているはずなので、それを分析して、仮設をたてて。。。。
そうです、PDACです。
それをテニスでもやってみましょう。
難しくありません。だって、無能な会社員ですらやっているんですから、
我々にできないはずはないんです。

パートナーと情報共有、一緒に問題解決

もちろんこれらの情報は、パートナーと話し合い、情報を共有します。
ひとりだけで問題を抱えていると危険です。
パートナーが自分では気が付かない情報をもっているかもしれないし、
ここは積極的に話し合っていくことが極めて重要です。

また、メンタル面でも話し合うことは大切です。
一人で、「あーどーしよう」と思っていると、表情も暗いクナリ下を向きがちで
肩が落ち、動作も惨めな状態になっていきます。いわゆる敗者の行動になっていくわけです。

暗いことやマイナス思考は自分の頭においておいてはだめで、
こういうことはパートナーに吐き出すなりして、自分をクリアにし、
なるべく前向きに切り替えていきましょう。
むりから自分を盛り上げていくことも大切です。

スコアで負けていても堂々と振る舞いましょう。

そうしているうちに、状況が好転していくかもしれませんし、そのきっかけくらいにはなるかもです。

まだ負けてません、次の1ポイントに集中

とても不利な状況で、もう負けと思ってしまうかもしれません。

でもちょっと待ってください。確かにスコア的には大劣勢ですが、
まだ負けが確定したわけではないんです。
というかテニスは原理的に、最後の1ポイントが決まるまで負けではありません。

もちろん勝つためにはこのスコアをひっくり返す必要がありそのためには、
手強すぎる相手がいて、その相手に対してものすごくたくさんのポイントを取らなければなりません。
えーと、何十ポイントですかね。

でもそれを考えるとすぐ嫌になって、あげく、諦めてしまう。
そのような方向にこころが動いていってしまうと思うんです。
では、どうするか。

ます、1ポイントです。このあと行う目の前の1ポイントだけに集中します。
そして、それはおそらく、複数のプレーを行うんですが、それも1プレーだけにまず集中です。

千里の道も一歩から。

まとめ

不利な状況になったのは実力が足りないから。
相手とのレベルが違いすぎるから。
確かにそうかもしれません。

でもそれでサクッと負けてしまったら、どうなるでしょうか?
たぶん成長もなにもないはずです。

不利な状況でもなにかしたい、どうせ負けるなら、爪痕をちょっとでも残したい。
そう思うのなら、あがくべきです。
すこしでも自分で行動し、なにかやってみて、最大限の行動をすべきです。

せっかくテニスに時間を使っているのだから、そこはちょっとでもがんばってみましょう。

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